大切なものが、
その人のもとへ。
衣類や持ち物の確認、仕分け、返却。どこで手間がかかり、どんな工夫があるのかを知ることから始めます。

私たちの想い
家族が施設で暮らすことになり、持ち物に名前をつける。そのとき、必要な作業とわかっていても、言葉にしにくい気持ちがありました。
衣類は、持ち主がわかればよいだけのものではありません。好きな色、着心地、家族と選んだ記憶。その人の暮らしの一部です。
ご本人やご家族の想いと、日々を支える職員の方々の仕事。その両方を大切にできる方法を探しています。
見つめていること
衣類や持ち物の確認、仕分け、返却。どこで手間がかかり、どんな工夫があるのかを知ることから始めます。
新しい作業をお願いする前に、今ある仕事を見つめる。人が担わなくてもよい手間を減らす方法を考えます。
声をかける、話を聞く、変化に気づく。現場にある優しさを、仕事の仕組みが支えられることを目指します。
人間がやらなくてもよい仕事を減らし、
人にしか使えない時間を、取り戻す。
これからの歩み
答えを決めずに、学ぶ。
その姿勢を大切にしています。
学びとヒアリングから
介護に関する学習を重ね、ご家族や施設の方のお話を伺う準備を進めています。現場で起きていることと、私たちの考えを照らし合わせながら、役立つ仕組みの可能性を探していきます。
現在、サービスの提供・販売は行っていません。